お祝いコメントなどへの返事

 まず、全体的な感想を言うと、みんな暇じゃないんだな、ということでした。あんまり集まりませんでした。しょぼんとしていますが、母親の前では気丈に振舞いました。もう22歳なのですし。


>かさにらさん
かさにらさんは非常に長いですね、もう4年ちょっと僕の文章を見てくださってるんじゃないでしょうか。照れくさいです。スパンの長い親鳥かお前は!(照れ隠しです)
お祝いの歌、ありがとうございます。ユセイッチャバースデイィ、の方かと思ったら違って驚きました。
小学生の頃は、自宅マンションのエレベーターでスクワットをしてましたよ。監視カメラついたので何もできなくなりましたけど。その割に、鼻糞をエレーベーターの壁にこすりつける人はまだこすりつけていたので、男らしいなこの人、と鼻糞を見て思ったものですが、今考えると、鼻糞をじっと見ているところも監視されていたのですね。


>いわしさん
はじめまして。ありがとうございます。たかさんのブログは相当おもしろいですよね。ああしたブログが増えるとインターネットも捨てたもんじゃないと思うんですが。これは慢心でもなんでもなく、正直、たかさんと僕のブログを読むだけで、芸人になるための喩えとかあるあるネタは使い切れないほど得られると思いますが、自分で考えろという話ですね。それ以上に、口頭でリアルタイムでそれを言えるかという問題が立ちはだかりますけど。たかさんが偉いのは、あんなに大喜利やってるのにブログで出し惜しみをしないということだと思います。ネット大喜利の人のブログがボケの割にあまりおもしろくないのは、このあたりに原因があるのではと考えています。
猫ひろしと一緒ということは、東野幸治と一緒じゃないですか。勝ち組じゃないですか。
僕のブログを読み直す時は昔のから読んでいかないと、どんどんつまらなくなっていくと思います。


>iru35711
ここ最近のペースは確かに異常だと思ってました。何を20日も連続で更新しているのかと。暇かと。暇なんですけどね。
おもしろすぎて困る、というのは嬉しいんですが、一番返事に困るのが何を隠そう、おもしろい、なんですね。おもしろすぎて困られても困っちゃうなぁもう、というか。えへ、えへへ、みたいな返しをすればいいのかな。えへ、えへへ、あ、ありがとぅざいまぁ〜す、みたいな。ごめんなさい。iruさんも長いので、気が置けない、というところが少しあります。
僕としては、もっとお困り!という感覚でもっと頑張っていきたいと思います。暇だし。


>Lobotomyさん
トラックバックありがとうございます。一応、はじめまして、と挨拶しておきます。この「はじめまして」をユーザーに省略させようとするはてなの諸戦略は、帯に短し襷に長しですね。
僕とid:Lobotomyさんのような、リアルに会っていたら半端な会釈だけしてそれから一言も喋らずにいるに違いない関係がこういうことになるので、ネットもいいとこありますね。こういうウジウジすることにプライドを持っている(多分、今日の時勢を考えると褒め言葉になるはずです、すいません)ような同士だとネットの不在性によるコミュニケーション促進力によってハッピーなことにもなるんですが、現実で喧嘩できる人の場合はもっと喧嘩っぱやくなるというのもどうやら本当らしくて、巻き込まれたら終わりや、という恐怖ばかり募ります。別にいいんですけどね。そう、この「別にいいんですけどね」というのが僕のテーマみたいになってて、『よつばと!』の創作に僕のブログとしてはいっぱいブクマがついた時にあんまりついちゃいやだい!とちょいと思ったことも、本当に「別にいいんですけどね」なんですが、これをつけ忘れる時があるというか、逐一「別にいいんですけどね」をつけたところでそれはそれでバカにしてるみたいだ、という問題が出てくるので、じゃあそもそも自分の意見を言うのやめようと思いながらやってきました。自分の意見を言うと、どうしても「別にいいんですけどね」をつけたくなるので、もうめんどくさいと。つけたところで何も変わらないし。それでもちょいちょい自分の意見を言ってるのは、自分の感じからいって、100%自己主張はきついですが、自分のブログ全体の一パーセントなら自分の意見言うのもまぁギリいいかな、と思ったからです。だから『よつばと!』について今云々するために、創作の更新が十倍必要なんですね。ほんとに云々したいのは『3歳児くん』の方ですが。勝手にやっとれという感じですけど。僕のことで言うと、僕は何されても、世の中の森羅万象の一つだな、みたいな気持ちを持ってて一度も喧嘩した事もないので、何やっても平気だと思いますよ。ブックマーク何をもってつけたらええのん毎日つけとったらアホみたいやんか問題は、別にどうしてくれてもいいんですが、僕からの僕のための提案は、前日よりおもしろかったらつけるといいんじゃないかということです。それも、別に批評的じゃなくって、今日は気分が良くて面白く読めたとかそういうことでよくて、それが一番素晴らしいんじゃないでしょうか。別にいいんですけど(はい、つけたァ!)。
よつばと!』に関しては、今、詰めなおしてるので、あのことが一考の余地ありと考えてもらえたなら、更に公平に考える予定なので、気長に待っていただければと思います。あの創作もまったく考えていないということは僕が書いてるのでないんですが、現在書いてるような自分の考えの一歩手前の意見とはどういうものか、というテーマでかなり唸りながら書いたので、やっぱり思ってないことですね。一応筋は通して、ネットでされてるような一つの論ぐらいの強度にはなったんですが、やっぱし『よつばと!』のことを『3歳児くん』で説明してしまうというところでちょっと甘い考えだと思いますね。その甘さとか身勝手さみたいな雰囲気が出たのが僕にはたまらなかったのですが。そういう意味のブックマークはあんまりなかったようですが、僕だけにしかわからないから当たり前ですね。
ありがとうございました。